3つのウェブメディアを準備して見逃されない情報発信をせよ!【ステップ3】

おさるの
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こんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。

 

ウォリお
ウォリお

今日の記事は、起業間もない人の目線から学べる内容になりますね!

おさるの
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この記事をご覧のあなたは「集客目標を立てたけど、その人数の申し込みがなかなか来ない」という経験はありませんか?

  • 集客ってそもそも誰に習えばいいの?
  • 集客って何から手を付けていいか分からない

という方も多いと思います。

そこでこの記事では、ビジネス初心者の「集客目標人数を達成するためにどんな戦略を立てて、満員御礼にするか?」というお悩みを、ビジネスコンサル件数1,373件の実績を持つウォリおさんの観点から7ステップで解決します。

おさるの
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望む集客を実現するステップは以下のとおりです。

満員御礼を実現する7ステップ
  1. 集客目標を設定せよ!
  2. 顧客動線を設定せよ!
  3. 必要ウェブメディアを準備せよ!
  4. KPIを設定せよ!
  5. 集客アクションを設定せよ!
  6. 毎日の行動を記録せよ!
  7. 毎日PDCAせよ!
ウォリお
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このステップとおり行えば、望む人数の集客が実現でき、満員御礼が当たり前になります。ぜひ繰り返し読み直し、何度も実践し、身につけてくださいね。

おさるの
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前回までの記事はこちらです。
集客時に満員御礼を当たり前にする集客計画の立て方7ステップ~個人起業家の集客戦略~
おさるのこんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。ウォリお今日の記事は、起業間もない人の目線から学べる内
「数+期限」が定められた集客目標を設定せよ!【ステップ1】
おさるのこんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。ウォリお今日の記事は、起業間もない人の目線から学べる内
お客様が申し込みまでたどり着く流れ「顧客動線」を設定せよ!【ステップ2】
おさるのこんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。ウォリお今日の記事は、起業間もない人の目線から学べる内

ステップ3.必要なウェブメディアを準備せよ!

奈緒さん
奈緒さん

ウォリおさん、ウェブメディアって何を指しますか?ずいぶん幅が広そうです。

ウォリお
ウォリお

はい。ウェブメディアは「インターネット上で個人が発信できる媒体」と捉えてもらえればいいと思います。

おさるの
おさるの

そうか。例えば私だとブログとFacebookを主にやってます。

ウォリお
ウォリお

それらもウェブメディアですね。ブログ・facebook・アメブロ・Twitter・Instagram・YouTube・Noteなど挙げればキリがありませんが、それらは全てウェブメディアだと捉えてもらって構いません。最近たくさんのウェブメディアが出てきていますよね。

おさるの
おさるの

確かに今って、何かしらのメディアで発信できる世の中ですよね。

ウォリお
ウォリお

そうですね。今すでに当たり前になっていますが15年前を振り返っていただくと、ここまでウェブメディアが発達していなかったことを実感しやすいのではないでしょうか?

おさるの
おさるの

15年前にはmixiしかありませんでした。

ウォリお
ウォリお

懐かしいですね。今回はウェブメディアを集客に使おうというお話です。ウェブメディアは大きく3つに分けることが可能なので、それを知ることが最初のステップです。

奈緒さん
奈緒さん

3つってどんな仕分けですか??

ウォリお
ウォリお

まとめますね。

ウェブメディアの定義

ウェブメディア=インターネット上で個人が発信できる媒体

ウェブメディアの分類
  • プッシュメディア
  • プルメディア
  • SNS
おさるの
おさるの

プッシュ?

ウォリお
ウォリお

これらも詳しく解説すると長くなるので別記事をご覧頂きたいのですが、簡単に説明しておきます。この動画にもまとめてありますので、ご覧になってください。

最短・最速で集客できるウェブメディア選定方法

ウォリお
ウォリお

プッシュメディアはメルマガやLINE公式アカウントのように一旦登録してもらって、その後こちらからお伝えしたいタイミングでお伝えしたい情報をお伝えするメディアです。

おさるの
おさるの

プッシュはこちらから押せる!ってことですね!

ウォリお
ウォリお

そうです!一方プルメディアはブログが代表的ですね。色々な情報を載せておくことができますが、読者さんに見に来てもらわないと読んでもらえないという特性があります。

おさるの
おさるの

プルは引いて待つ状態のメディアってことですね。

ウォリお
ウォリお

SNSはコミュニケーションを取るためのメディアだと捉えてください。誰かが投稿して、それにコメントして更にコメントを返す・・・そういったやり取りが短時間でたくさん活発に行われるのがSNSの特徴です。

奈緒さん
奈緒さん

確かにSNSで相手の近況も知れるしコメントでの会話も楽しみの一つですもんね。それにしても、3つもやらないといけなんですね・・・。

ウォリお
ウォリお

ここで初心者向けの注意点です。ウェブメディアについては、「今持っているメディアを活用する」「得意なメディアを活用する」ことから集客を始めていけば構いません。最初から全部をやろうとすると、やることに追われて行動が分散してしまうので要注意です。

奈緒さん
奈緒さん

それを聞いて安心しました。

おさるの
おさるの

普段は、区別なく色んなウェブメディアを読んでいるので気づきませんでしたが、「集客」っていう目線で捉えるとそれぞれのメディアに特徴があるということが分かりました。

ウォリお
ウォリお

はい、いい視点ですね。先ほどの顧客動線のステップでもお伝えしましたが、無意識の行動をきちんと意識して「お客様にどのような行動をとって欲しいのか?」をシミュレーションすることが集客目標を達成するためのポイントの1つです。

おさるの
おさるの

無意識だった行動を意識的にしていく。

ウォリお
ウォリお

そう。けれども、今持っているメディアを修正したいとか、これからメディアを選定したいという場合には、以下のように組み合わせてメディア選定をするとよいでしょう。

ウェブメディアの選定例
  • プッシュメディア:公式LINE
  • プルメディア:アメブロ
  • SNS:facebook
ウォリお
ウォリお

厳密には実名なのか匿名がいいのか、写真をメインにするのか文字をメインにするのか、それらの要素を総合的に判断してメディアは選定するといいですね。

奈緒さん
奈緒さん

ウォリおさんは何のメディアをやっているんですか?

ウォリお
ウォリお

私は8年前から情報発信をやっているから、プッシュメディアがメールマガジン、プルメディアはワードプレスのブログ、SNSはFacebookですね。

おさるの
おさるの

ゆくゆくは3種類とも操れるようになりたいです。

ウォリお

まずは先ほど言ったとおり、初心者は3つすべてやろうとしないで、今メインで使っているものを活用しましょう!3つそろえるのは、一度やり切ってからがいいと思います。

ウェブメディア選定の3つのメリット
  • プッシュメディア:こちらのタイミングで告知ができる
  • プルメディア:検索で見に来てもらえたり、読者が自由に欲しい情報を見てもらえる
  • SNS:会話によってクイックに欲しい情報が得られたり、人柄を伝えることができる
ウォリお
ウォリお

使うメディアによってどんな内容をどのくらいの分量で発信すればいいのか、やっていくうちにだんだん見えてきますよ。

おさるの
おさるの

確かにウェブメディアを選定したら、facebookやアメブロなどメディア内での呼びかけや誘い方も変わってきそう!

ウォリお
ウォリお

そうですね。最初から完璧を目指さずにメディア選定をして、動いてみることが大事ですよ。

ステップ3・ウェブメディア選定のアクション

ウェブメディア=インターネット上で個人が発信できる媒体

集客に使うメディアを選ぼう!

ウォリお
ウォリお

ウェブメディアを選定して、次のステップのKPIを定めると、どんどん行動が加速していきますよ!

つづく

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おさるの

静岡県在住。30代の寺嫁。行動力はあるものの、極度の人見知り。60人以上のお年寄りを看取り、地元で死生に関するイベントを開催。家庭の事情で退職してから、フリーランスのブログライターになるものの、低単価・長時間労働で行き詰まりを感じていた。あるオンラインコミュニティで参加メンバーがどんどん成果を出していく姿に刺激され、オリジナルビジネスを立ち上げに挑戦することに。お金のメンタルブロックが強く「希望価格を相手に提示できない」という悩みを抱えていたが、「ほめほめ日記」をつけることで、自分の欲しい金額を請求できるように。その経験を元に、「ほめほめ日記チームチャレンジ」というチャレンジ企画を準備中。最近、ウォリおの大学の後輩であることが判明。

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