海外在住ママがオリジナルビジネスを生み出すまで|なな(パート1)

ウォリお
ウォリお

おはウォリございます!オニ部の参加者インタビュー、今回は「なな」さんです!オニ部の感想、ざっくばらんに伺っていきますね。

なな
なな

こんにちは、ななです!本日はよろしくお願いします。うまく答えられるかわかりませんが、頑張ります。

ウォリお
ウォリお

生み出された成果が盛りだくさん&聞きたいことがたくさんあるので、3記事に分けてお伝えしますね。それでは早速行ってみよー!

海外在住ママが完全リモートで海外から起業にチャレンジ

ウォリお
ウォリお

まずはカンタンに自己紹介お願いできますか。お名前とか年齢とかお立場とか。

なな
なな

ななです。アラフォーです。夫と子ども3人と海外で暮らしています。

ウォリお
ウォリお

おー!海外からご参加!オフラインで会うことは難しいですが、オニ部参加への不安とかなかったですか?「やっぱり一度会った人じゃないと不安」という人も多いようですが。

なな
なな

そうですね、ウォリおさんとは起業家が集まるオンラインコミュニティにてご一緒させていただいていて、投稿などを通して事前にやりとりさせていただいていたので、その点での不安はありませんでした。また、私以外にも海外からの参加者さんがいたので、安心しました。

ウォリお
ウォリお

今までLINEオープンチャットで運用してましたが、海外から参加しようとしても、国によっては使えない国があるみたいですね。そんなこともわかってきたので、今後はオニ部でも別のツールを使う予定です。

なな
なな

それは海外在住者にとってありがたいです!

ウォリお
ウォリお

はーい。今は、海外居住で、何かお仕事されてるんでしたっけ?

なな
なな

専業主婦です。起業準備中です。

ウォリお
ウォリお

なるほど!なんでまた、海外居住で、起業しようと思ったんですか?

なな
なな

日本への帰国を目前に控え、フリーランスでやっていきたいという思いがありました。海外に出る前は会社員をしていて、時間に追われる日々でした。帰国後は家庭と仕事の両立を実現したく、自然と「フリーランス=起業」への興味が湧いてきました。

ウォリお
ウォリお

なるほど・・・。女性は仕事の能力を高めるだけでなく「家庭との両立」「母業との両立」が求められることが多いですもんね・・・。家事や育児の合間などで、「自由な時間に働ける」スタイルは、多くの女性にとって理想かもしれませんね。

なな
なな

そうですね。会社員生活も好きだったのですが、もう少し自分の裁量で好きな時間に働けるような環境を作りたいと思っています。

ウォリお
ウォリお

オニ部に参加して3カ月ちょっと経ちましたが、どんなビジネスをやるのかは明確になり始めましたか?

なな
なな

オニ部に入ったことをきっかけに、「起業家の業務サポート」として、業務の進捗管理、記事執筆、Webサイト制作・運営など全般をサービスとして展開していくことに決めました。

ウォリお
ウォリお

え?起業準備中からたった3カ月で、そんなにたくさんのビジネスをスタートできたんですか?

なな
なな

はい、自分でも驚いていますが、気づいたらいろいろなビジネスが形になっていました。

ウォリお
ウォリお

なるほど!けれど、それぞれの業務、そんなにカンタンではないように感じますが・・・。

なな
なな

最初はひとつのビジネスができ、それに関連してもうひとつ、さらにもうひとつ・・・という感じで、思いがけずに広がっていきました。その時の波に乗って、なんとかここまで来た感じです。

ウォリお
ウォリお

そうでしたか!短期間にこれだけのものを生み出せたとなると、迷いなく進めたようですね。迷わず進めた理由は、やはり、目指しているものが明確だからでしょうか?目指しているものは?

なな
なな

生活面では、家庭と仕事を両立し、家族みんながハッピーな状態を目指しています。今までは朝7時から夜7時まで子供を保育園に預け、一緒に過ごす時間が短かったので、子ども3人の話を順番に聞いても時間が足りなかったんです。だから、もう少し子どもと向き合う時間が欲しいなと思いました。

世の中への貢献としては、女性が家庭環境の変化などで自分が本当にやりたいことをあきらめなくてよい社会を目指しています。今では場所を問わず働ける環境が整ってきたので、育児や介護など何かしらの理由があり外で働けない人でも、やりたいことをできるという環境を多くの人に届けたいです。

ウォリお
ウォリお

素敵なゴールですね!多くの女性が今まさに求めている世界ですよね。最大限応援させていただきます!

コミュニティ運営は、実はビジネス化・マネタイズ化への最短距離

ウォリお
ウォリお

ところで、ななさんって、起業準備中ということでしたが、最初からコミュニティをやりたいと思っていたんでしたっけ?

なな
なな

うーん、Yesでもあり、Noでもありますね・・・。

ウォリお
ウォリお

どっちやねんっ!!!って、詳しく聞かせてください。

なな
なな

はい。自分自身、今までオフライン・オンラインでコミュニティ運営をしたことがあるので、コミュニティ運営の楽しさはわかっていたつもりです。

ウォリお
ウォリお

おお、経験者でしたか。ちなみにどんなコミュニティでしたか?

なな
なな

いくつか運営してきましたが、例えば、出産後、親子で英語を学ぶコミュニティを地域で立ち上げたりなどです。

ウォリお
ウォリお

出産後に親子で英語を学ぶ。非常に明確ですねー。何か特別な想いがありそう。

なな
なな

育児をしているときって、子どもと2人で過ごしがちになってしまうので、英語を通して親子同士が繋がれる場があれば、英語が好きだったり、英語を学びたいという共通の目的のある人が集まるので、楽しいんじゃないかと思って。

ウォリお
ウォリお

なるほど!「ただ英語のスキルを身に着ける」だけでなく「英語を親子のコミュニケーションツールにする」「英語を家族と家族をつなぐコミュニケーションツールにする」ですか。おもしろいですね。

なな
なな

おもしろいし、盛り上がるんですが、ボランティア的なコミュニティ運営になりがちだったんですよね。自分が起業していくとなったとき、「コミュニティからマネタイズできる」というイメージが全然湧いてきませんでした。だから、本当にコミュニティでマネタイズできるのか学んでみたいという気持ちがありました。

ウォリお
ウォリお

なるほどねー。確かにボランティア的なコミュニティ多いですからね。

なな
なな

正直、「コミュニティからマネタイズできる方法」にも興味はありましたが、当時の私が最優先で知りたい・やりたいことは「起業に直結する学び・考動」でしたので、「コミュニティ運営」については二の次だったんですよね。

ウォリお
ウォリお

えー?なのになぜ、私のオニ部に参加されたんですか?有料なのに。

なな
なな

もともと、ウォリおさんのことは、オンラインコミュニティで出会いました。コミュニティ内でのウォリおさんの日頃の発信、文章がわかりやす。また、LINEオープンチャットやBand、spacial chatなどなどの新しいITツール、各種公的な補助金・助成金などの制度を上手に活用して、自分のビジネスに活かそうとチャレンジしている姿を拝見していました。起業家として参考になる方だなと思っていました。

ウォリお
ウォリお

おお、そうなんですか!ありがとウォリございます。

なな
なな

だから11月ごろにウォリおさんが「オニ部の募集をしますよー」という発信を拝見したとき、勇気を出して連絡してみたんです。

ウォリお
ウォリお

おー、そうでしたっけね?

なな
なな

そうですよ!そしたらzoomでお話することになって。私、その時、「コミュニティ運営には興味があるのですが、それだけでなく、起業そのものについても学びたいと思っています」という旨を正直に相談しました。

ウォリお
ウォリお

おー!そうでしたね!思い出しました!

なな
なな

すると、ウォリおさんから以下のお話をいただきました。
「これから何かで起業しようとするなら、まずはコミュニティを起点にする方法が一番のオススメです。多くの人と関わる機会が増えますので、自ずとビジネスチャンスに触れる機会が増えます。オニ部では、『コミュニティ運営をビジネス化・マネタイズ化するサポート』を行いますが、『コミュニティをきっかけに生まれたテーマ』なら、自分でコミュニティを運営せずとも、ビジネス化・マネタイズ化までサポートします。結果的にななさんの起業の最短距離になると思いますよ」

ウォリお
ウォリお

そうでした、そうでした。。よく覚えていますね!

なな
なな

はい。「コミュニティ運営を学ぶ以外はできません」と言われるのかなと思っていたのですが、私の不安を解消するだけでなく、私が最優先で学びたいことも学べ、フォローしてもらいながら実践できそうだったので、すごく覚えています。

オニ部の参加費は割引適用でも78,000円という価格で、専業主婦の私にとって決して安い値段ではないんです。ただ、一般的なコンサル費用に比べたらかなり安いし、オニ部は自分の希望を叶えてもらえる&学びが多そうな場所だと確信したので、「えいや!」とオニ部に申し込みました。

ウォリお
ウォリお

そうだったんですね。僕とのZoomが一歩を踏み出すきっかけになったのですね。余裕で回収できてるのでよかったよかった。

なな
なな

ありがとうございます!実は・・・別の資格を取るために残しておいたお金だったので、オニ部の参加費に使ってしまうのはドキドキでしたが、「オニ部で学びを深め、稼げるようになれば、後から十分取り戻せる金額。だから、その分3か月間しっかり学ぼう!」と心に誓いました。

ウォリお
ウォリお

ななさんのやる気、最初からみなぎってましたもんね!

なな
なな

お恥ずかしい限りです。

ウォリお
ウォリお

「やる気のある人が誰に遠慮することなく全力でチャレンジできる環境」「失敗を分かち合って悲しみは半分に。成功を分かち合って喜びは倍に」そんな環境を理想としてますので、まさにななさんは理想の参加者です!他の参加者にも刺激になったと思いますよ!

なな
なな

そう言っていただけると救われます。

ウォリお
ウォリお

「自身の起業の実現」が最優先で「コミュニティ運営」は、まあ二の次ではあったわけですが、コミュニティを運営する前、悩み・課題・目標・ビジョンなどありましたか?

なな
なな

「起業したい」という思いはあっても、自分にとって何が得意、何が向いているなどがまったくわからなかったので、「コミュニティ運営の悩み」以前の問題だったのかなーとは思います。

ウォリお
ウォリお

なるほど!けど、ななさんってオニ部に入って1週間くらいですぐコミュニティを作りあげましたよね。立ち上げに時間がかかる方もいらっしゃるんですが、ななさんは、なぜそんなにすぐできたんでしょう?

なな
なな

はい、ウォリおさんから最初に「やってみたいコミュニティのアイデアを10個出しましょう」と言われたので、とりあえず10個出しました。やってみたいことを書くというのはハードルが低かったので、悩みはしましたが、比較的早く10個出せたと思います。まずはその中で最初に思いつたコミュニティから始めることにしました。

ウォリお
ウォリお

なるほどー!まずは「完璧じゃなくても完成させて提出する」ってことですかね?

なな
なな

そうですね。時間をかければ質が向上するものと、時間をかけても質が向上しないものがあると思っています。ですので、「最善をつくして取り組むが、完璧は目指しすぎない」を意識してますね。

ウォリお
ウォリお

深い!そんな、ななさんが最初に立ち上げたコミュニティについては・・・次の記事に続く!

【オニ部参加者インタビュー】未自覚な自分の強みが勝手に見つかり、ビジネス化できたコミュニティ活用術|なな(パート2)
オンラインコミュニティ実践部、略してオニ部の参加者インタビュー。今回は、コミュニティを作ってみたらリアルビジネスにつながったというななさんの話を紹介します。
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小宇佐拓宏(旧:ウォリお)

オンサロマーケッター。オンラインサロンを立ち上げて「フロント商品不要で売れる販売フロー」を構築する「オンラインサロンマーケティング」の開発・提唱者。
早稲田大学人間科学部卒業後、マンションデベロッパー、保険会社を経て、2010年に小宇佐・針田FP事務所を設立。ミサワホーム、トヨタホーム、ライフプラザパートナーズ、船井総研などで、講演実績あり。「住宅マネープランニング」を専門としたクチコミ集客のメソッドを体系化し、2013年は年間398件の相談依頼を受注。
クチコミ集客メソッドを他業種に置き換えられるよう「クチコミでガンガン仕事が舞い込む方程式バイラルメイクセオリー」「客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれるシェアマーケティング」などマーケティングメソッドを多数開発。セミナー・個別相談の参加者は1,300人超(2021年3月現在)。趣味は船釣りとホタルイカ掬い。

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